沿線おでかけ情報

京都・大阪・滋賀 夏のおでかけ特集2019

京都・大阪・滋賀 夏のおでかけ特集2019

御手洗祭(みたらしまつり)

下鴨神社

無病息災を祈る土用の神事

下鴨神社の末社のひとつ「御手洗社(みたらししゃ)」の祭礼。土用の丑の日前後に、境内の御手洗池に足をひたしたままろうそくを供え、無病息災を祈ります。「足つけ神事」とも呼ばれ、罪・けがれをはらい、安産にもご利益があると言われています。

日時

7月19日(金)~28日(日) 9時~21時

料金

300円(ろうそく代)

電話番号

075-781-0010

アクセス

出町柳駅下車 北へ徒歩約10分

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本宮祭

伏見稲荷大社

稲荷山一帯が赤く染まる

稲荷大神の分霊をまつっている全国の崇敬者が親神様に参拝し、日頃のご神恩に感謝する祭です。境内では奉納された行灯画(あんどんが)が数多く展観されるほか、本宮踊りなども行われ終日境内はにぎわいます。
宵宮祭:7月20日(土) 19時~22時、祭典は18時
本宮祭:7月21日(日) 9時~22時、祭典は9時

日時

7月20日(土)・21日(日)

料金

無料

電話番号

075-641-7331

住所

京都市伏見区深草藪之内町68

アクセス

伏見稲荷駅下車 東へ徒歩約5分

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祇園祭 宵山・山鉾巡行

祇園四条駅・三条駅周辺

宵山・山鉾・辻回し。響く祇園囃子に、古都が華やぐ。

祇園祭は八坂神社の祭礼です。869(貞観11)年、京の都に疫病が流行した時、神泉苑に66本の矛(ほこ)を立てて祇園社の神輿を送り、災厄がなくなるよう祈ったことに由来します。7月の1カ月間、様々な神事や行事が続き、「コンチキチン」の祇園囃子(ぎおんばやし)が京の街に響き渡ります。例年前祭(さきまつり)の宵山の夕刻からは四条通などが歩行者天国となり、夜店も立ち並び、通りは人で埋めつくされます。

日時

山鉾巡行
前祭:7月17日(水) 9時~ ※四条烏丸から

後祭:7月24日(水) 9時30分~ ※烏丸御池から

料金

無料

電話番号

075-213-1717(京なび)

船幸祭(せんこうさい)

建部大社(たけべたいしゃ)

神話をルーツに持つ水上の祭り

大津三大祭のひとつに数えられ、建部大社の祭神・日本武尊(やまとたけるのみこと)の海路東征に由来する船上渡御(せんじょうとぎょ)の夏祭りです。重さ1.5tもの大神輿と子供神輿を中心とした約300名の行列が、瀬田唐橋まで威勢よく練り歩きます。その後、神輿は御座船に載せられ、神楽巫女船、稚児船など10数隻の船を従えて、かがり火のたかれる瀬田川を下り、南郷の御旅所まで往復約8kmの船渡御を行います。15日(木)から17日(土)には、建部大社境内に1,500もの御神燈が掲げられます。

日時

8月17日(土) 17時~21時30分

料金

無料

電話番号

077-545-0038

住所

大津市神領1-16-1

アクセス

唐橋前駅下車 東へ徒歩約20分

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