沿線おでかけ情報

このページは、2019年に制作したものです。最新の情報ではありませんのでご注意ください。

祭事スケジュール

宵宮 7月24日(水)

時間 行事
7時45分 宵宮祭(よみやさい)
大阪天満宮本殿にて斎行されます。その後、約200名の行列が表門を出門し、鉾流橋畔の斎場へ向かいます。
8時50分 鉾流神事(ほこながししんじ)
罪やけがれを払うため、神童が船上から白木の神鉾を流します。
天神祭のキーパーソン
鉾流神事の神童(しんどう)

神童は地元の小学生から選ばれた、天神祭の神事に携わる男の子。祭りの間は厳しい決まりを守り、身を清めて過ごします。鉾流神事では鉾を流す大役を担います。

  • 任命された後は、精進潔斎して過ごし、たとえ家族のお葬式であっても参列できません
  • 7月22日~24日は、神童とその家族は4足の動物の肉などを食べることや殺生が禁じられます
16時~19時
催太鼓氏地巡行(もよおしだいこうじちじゅんこう)
陸渡御の先陣を切ります。宵宮では氏地を巡行します。豊臣家から拝領したという太鼓台の下に巨大な丸太を敷き、大きく揺らして叩く「からうす」は見もの。叩き手が飛ばされそうになりながらも力強く叩く姿は圧巻です。
16時 どんどこ船宮入り
16時30分 獅子舞
獅子舞を先頭に、小さな傘をかざして踊る「傘踊り」や小さな竹片を鳴らして踊る「四つ竹」など、子供から大人まで約500人の行列が氏地を巡行します。
24日(水)・25日(木)
終日
地車囃子(だんじりばやし)
境内には地車や御神輿などが飾られ、地車囃子が響き渡ります。その軽快なリズムに合わせ、踊り手の巧みな指使いが特徴的な「龍おどり」が演じられます。

本宮 7月25日(木)

時間 行事
13時30分 本宮祭
15時30分
陸渡御(りくとぎょ) 詳しくはこちら
18時
船渡御(ふなとぎょ) 詳しくはこちら
19時半
奉納花火
天神祭のクライマックスともいえる行事。毛馬桜之宮公園一帯で、約5,000発の花火が打ち上げられます。
22時 宮入り・還御祭(かんぎょさい)
渡御を終えた一団が大阪天満宮に戻り、催太鼓とともに大阪締めを行います。 本殿では、還御祭が斎行され、祭りが終わります。

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