沿線おでかけ情報

このページは、2019年に制作したものです。最新の情報ではありませんのでご注意ください。

陸渡御・船渡御のみどころ

大阪の街をゆく地車陸渡御

3,000人がなにわの街を熱く彩る

勇壮な大行列が見どころの行事です。催太鼓(もよおしだいこ)を先頭に、神鉾、御羽車(おはぐるま)、御鳳輦(ごほうれん)、鳳神輿(おおとりみこし)、玉神輿(たまみこし)など、豪華な衣装を身にまとった約3,000人の大行列が浪速の街を華麗に彩ります。大阪天満宮表門を出門した渡御列は、鳥居筋から老松通を一路西へ。御堂筋を南下し、中之島に入ります。大阪市役所の北側を東へ進み、難波橋を渡って堂島川の北岸をさらに東へ、天神橋北詰の船渡御の乗船場まで練り歩きます。

陸渡御列の先導役
猿田彦

天狗のようなお面に白い髪をした猿田彦が馬にまたがり、列を先導します。

日時 7月25日(木) 15時30分から アクセス なにわ橋駅 下車 / 天満橋駅 下車
日時 7月25日(木) 15時30分から
アクセス なにわ橋駅 下車 / 天満橋駅 下車

みどころ 催太鼓(もよおしだいこ)

先頭の催太鼓は、6人一組で3人ずつで太鼓を挟んで叩きます。この独特な演奏方法は無形文化財にも指定されています。また、催太鼓の太鼓台の下に丸太を挟み、丸太を軸にしてシーソーのように揺らしながら太鼓を叩く豪快な技「からうす」も催太鼓の特徴です。

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大阪の町を彩る5,000発の花火船渡御

様々な船が行き交う船渡御

神輿を乗せた奉安船(ほうあんせん)や催太鼓船(もよおしだいこせん)が天神橋から出発。協賛団体などの奉拝船(ほうはいせん)は、飛翔橋から南下して祭神を迎えます。舞台船は定位置に留まり、能を奉納。どんどこ船など列に加わらず自由に行き来する列外船もあり、祭りを盛り上げます。また、19時30分からは毛馬桜之宮公園一帯で祭りのクライマックスを飾る奉納花火が打ち上げられ、水面を美しく彩る船と夜空に浮かぶ花火の競演が楽しめます。

日時 7月25日(木) 18時から アクセス なにわ橋駅 下車 / 天満橋駅 下車
日時 7月25日(木) 18時から
アクセス なにわ橋駅 下車 / 天満橋駅 下車

みどころ 奉納花火

約100隻の船が大川を行き交う幻想的な水上航行と壮大な5,000発の花火は見応えあり!また、毛馬桜之宮公園では多くの屋台がたち並び、たくさんの人でにぎわいます。

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陸渡御&船渡御コースマップ 陸渡御&船渡御コースマップ

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