おけいはん.ねっとトップ > おけいはん、龍馬に迫る! > 東山

薩長同盟は、龍馬が行動する以前から多くの志士たちによって工作されていました。その代表的人物が、龍馬と同じ土佐藩の郷士の出身で、龍馬より若い25歳で脱藩し、尊皇攘夷運動に身を投じて活躍していた中岡慎太郎でした。「柔の龍馬」に対して「武の慎太郎」ともたとえられる熱き武闘派で、龍馬のよきパートナーとして薩長同盟に大きく寄与し、倒幕を目指していましたが、龍馬とともに暗殺されました。

もとは西本願寺の別邸だった「翠紅館」は、幕末には尊王攘夷派の志士たちの集会所として利用されていました。1863(文久3)年には各藩の代表が集まり攘夷の具体策を議論する「翠紅館会議」が行われました。現在は東山の景色を眺めながら、ゆったりと京懐石が味わえる料亭に。

◆11時30分〜13時30分(L.O.)、17時〜20時30分(L.O.)※要予約(2日前まで) ◆不定休
◆075-525-1555 ◆祇園四条駅下車 南東へ徒歩約20分
◆11時30分〜13時30分(L.O.)、17時〜20時30分(L.O.)※要予約(2日前まで) ◆不定休
◆075-525-1555 ◆祇園四条駅下車 南東へ徒歩約20分

志士たちの密議の場となった料亭で、龍馬も宿泊したといわれています。司馬遼太郎の人気小説『竜馬がゆく』では、土佐藩家老の妹、お田鶴さまとの密会場所として登場。いまでは、多くの幕末ファンが訪れる人気のお食事処です。

1970(昭和45)年に開館。龍馬暗殺の瞬間を再現した模型や、龍馬を斬った刀をはじめ、5,000点以上の龍馬や幕末維新にまつわる資料を収蔵しています。今年は1年を通して「大龍馬展」を開催。3期に分けて、龍馬の一生をたどる龍馬ファン必見の特別展です。
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◆10時〜17時(17時30分閉館) ◆月曜(祝日の場合は翌火曜。※7/20、8/9・16、9/21、11/15・22・29は開館)
◆大人700円・高校生400円・小中生300円(大龍馬展開催期間中) ◆075-531-3773 ◆祇園四条駅下車 南東へ徒歩約20分

日本初の官祭招魂社であり、境内の墓地には、坂本龍馬をはじめ、幕末の志士が数多く眠ります。龍馬の命日11月15日には、「龍馬祭」が催され、当日は龍馬が襲われる直前、軍鶏を買いに行かせていたことから、参列者に軍鶏鍋がふるまわれます。
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◆8時〜17時(入山受付9時〜)
◆境内無料(霊山墳墓拝観のみ大人300円・小中生200円)
◆075-561-7124 ◆祇園四条駅下車 南東へ徒歩約20分
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◆8時〜17時(入山受付9時〜)
◆境内無料(霊山墳墓拝観のみ大人300円・小中生200円)
◆075-561-7124 ◆祇園四条駅下車 南東へ徒歩約20分





