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京阪電車で行く ぶらり・まち旅 宇治・伏見

幕末の名残ある酒のまち 伏見

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酒処として有名な伏見も、宇治と同じく水と関わりの深いまち。以前「伏水」と書かれていたこともある、全国でも屈指の名水が湧き出る土地なのだ。良い水は、酒造りに欠かせない。ここで、この水を使った酒造りが盛んに行われたのも当然の成り行きというわけ。
そして伏見は、日本の歴史に深く関わっている土地でもある。有名なところでは、幕末の戊辰戦争で旧幕府軍と新政府軍が初めて激突した鳥羽伏見の戦場。坂本龍馬が大坂から船を使い、京都に入る際の定宿としていた寺田屋があったことも多くの人に知られているところだ。水と歴史にまつわる話が数多く残る伏見。時間を忘れてゆっくり過ごしてみては。

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    船に揺られ伏見のまちを散策 十石舟・三十石船

    江戸時代には大坂と伏見の間を輸送船が行き来していた。酒や米などの物品のほか旅行客なども運んだ、当時の大切な交通機関だったのだ。現在は、期間は限られているものの、川を巡る遊覧船を運航。かつて港町だった伏見の、往時の姿を思い浮かべながらの遊覧はまた格別だ。ルートと大きさが違う三十石船も人気。

    十石舟

    運航期間 3月25日(土)~12月3日(日)予定
    運休日 月曜(祝日、4、5、10、11月は運航)。8/1(火)~10(木)・17(木)~31(木)
    料金 大人1,200円(中学生以上)、小学生600円・幼児300円
    定員 20名
    所要時間 約55分
    出航時間 10:00~11:20の間20分間隔で5便、13:00~16:20の間20分間隔で11便
    運航コース 月桂冠大倉記念館裏乗船場~三栖閘門下船(見学)~月桂冠大倉記念館裏乗船場 Googleマップで見る
    お問い合わせ NPO法人伏見観光協会
    TEL 075-623-1030 ※乗船に関する問い合わせ、乗船予約

    三十石船

    運航期間 4月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・29日(土・祝)・30日(日)、5月1日(月)~7日(日)、10月7日(土)~9日(月・祝)、11月3日(金・祝)~5日(日)予定
    料金 大人1,200円(中学生以上)、小学生600円・幼児300円
    定員 30名
    所要時間 約40分
    出航時間 9:35~11:35の間60分間隔で3便、13:35~15:35の間60分間隔で3便
    運航コース 寺田屋浜~三栖閘門(往復) Googleマップで見る
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    全国にあるお稲荷さんの総本宮 伏見稲荷大社

    一年を通じて、たくさんの参拝者が訪れる神社。境内には有名な千本鳥居やおもかる石のほか、重要文化財なども数多く、見どころがたくさん。初詣スポットとしても人気。参拝後は参道のきつねグッズにも注目。

    住所 京都市伏見区深草藪之内町68 Googleマップで見る
    拝観料 無料
    拝観時間 終日
    TEL 075-641-7331
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    勝運を授かる競馬の神様が宿る 藤森神社

    学問と馬、そして勝運にご利益のある神社で、「競馬の神様」と呼ばれる全国の競馬ファンの聖地。大レースの前は現役ジョッキーがお参りに来ることも。勝運を授けると言われている「不二の水」や、効果抜群と噂されるお守りも好評。

    住所 京都市伏見区深草鳥居崎町609 Googleマップで見る
    拝観料 無料
    拝観時間 9:00~17:00
    TEL 075-641-1045

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