湖都・古都・水都 〜水の路〜
淀〜八幡

淀城跡公園

淀城跡公園

天守台横にある古井戸

昭和に発掘された城郭跡

淀城は2代将軍徳川秀忠によって、桂川・木津川・宇治川の三川が合流する中州に築かれました。川の一部は堀として利用され、絵図によると2箇所に水車も設けられたようです。廃城となる明治までの間に様々な譜代大名の居城となりました。

◎京都市伏見区淀本町
◎淀駅下車 南西へ徒歩約5分

淀城跡公園

淀川三川合流域 さくらであい館

淀川三川合流域 さくらであい館

展望塔からの絶景と淀川三川合流域の魅力を発信

背割堤地区に平成29年春にオープンした複合施設。展望塔からは三川合流域を望むことができます。館内では、周辺市町の“旬”な観光情報を入手でき、定期的にマルシェやイベントなどを開催しています。

◎9時~17時 年末年始(12月29日〜1月3日)休館
展望塔:9時〜16時30分 無料 ※繁忙期のみ有料
◎075-633-5120
◎八幡市八幡在応寺
◎八幡市駅下車 北へ徒歩約10分

https://www.yodogawa-park.jp/
淀川三川合流域 さくらであい館

史跡・名勝 松花堂庭園・美術館

自然美を感じる錦秋の日本庭園

江戸時代初期書画や茶の湯に秀でた石清水八幡宮の僧侶・松花堂昭乗ゆかりの庭園・美術館です。松花堂弁当発祥の地としても知られています。庭園は国の史跡・名勝に指定されており、秋になると情趣豊かな草庵「松花堂」や泉坊書院などを紅葉が彩ります。

◎9時~16時30分(受付) 月曜(祝日は翌平日)、年末年始(12月27日〜1月4日)休園
◎庭園:大人400円・高大生300円・小中生200円
美術館:大人400円・大学生300円・高校生以下無料
※庭園と併せての観覧で割引あり
※展覧会によって美術館の観覧料が異なります
◎075-981-0010
◎八幡市八幡女郎花43-1
◎八幡市駅または樟葉駅から京阪バス大芝・松花堂前下車 東へすぐ

http://www.yawata-bunka.jp/syokado/
史跡・名勝 松花堂庭園・美術館

石清水八幡宮

石清水八幡宮

国家鎮護の社“やわたのはちまんさん”

京都の裏鬼門(南西)にあたる男山に位置し、北東の比叡山とともに都の守護社のひとつとして崇敬を集めてきました。境内の石清水社には、夏も枯れず冬も凍らないという霊泉・石清水があり、社名の由来であると伝わります。2016(平成28)年に本殿や楼門など、10棟の建物が国宝となりました。

◎075-981-3001
◎八幡市八幡高坊30
◎八幡市駅から男山ケーブル 男山山上駅下車 南へ徒歩約5分

http://www.iwashimizu.or.jp/top.php
石清水八幡宮

淀川河川公園 背割堤地区

春の散策に訪れたい川沿いの散歩道

木津川と宇治川に挟まれた全長1.4kmの堤防。桜の季節には堤防沿いに植えられた約250本のソメイヨシノが咲き誇り、あたり一帯を華やかに彩ります。初夏も木陰が涼やかな川沿いは、近隣の方々の散歩コースとしても人気です。

◎八幡市八幡在応寺地先
◎八幡市駅下車 北へ徒歩約10分

http://www.kankou-yawata.org/
淀川河川公園 背割堤地区

やわた走井餅老舗

石清水八幡宮の門前菓子として知られる「走井餅」。1764(明和元)年に初代が前述の大津・走井の水を用いて、餅屋を開いたことに由来します。7代目の時代に大津から名水で名高い石清水へ移りました。かつて旅籠だった建物には、大津の頃の看板が残り、今も当時の味を守り続けています。

◎8時~18時 ※喫茶は17時30分(L.O.)
 月曜(祝日を除く)休業
◎075-981-0154
◎八幡市八幡高坊19
◎八幡市駅下車 南東へ徒歩約5分

http://www.yawata-hashiriimochi.com/
  • やわた走井餅老舗
  • やわた走井餅老舗
  • やわた走井餅老舗

気軽に参加できる歴史イベント

宿場の最盛期、数多くの舟が行き交った淀川三川。さくらであい館では、10月14・15日に開催の「淀川三川秋の満喫プラン」を中心に、様々なアクティビティや、舟運の歴史を知ることができるイベント(いずれも要予約)などを開催。四季を通じ、楽しみながら川に親しむ機会を広げています。

◎イベントの詳細はさくらであい館ホームページへ
https://www.yodogawa-park.jp/

「淀川舟運&歴史ハイク」の様子

「淀川舟運&歴史ハイク」の様子

枚方

ページの先頭へ