おけいはん.ねっと トップおけいファン トップTV-CMギャラリー2006-2007撮影の舞台裏!

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撮影の舞台裏!

おけいはん音楽物語「登場」編

2006年10月某日 in 龍谷大学大宮学舎

STORY

京都の鴨リバー音楽学院でクラシックを学ぶ学生「森小路けい子」が、キダ・タローさん扮する名物教授「モーツァルト北浜」によって、「おけいはん」であることを見いだされる!衝撃の展開で幕を開ける「3代目おけいはん」のCMシリーズ第1弾。

撮影の舞台となったのは、京都市下京区にある「龍谷大学大宮学舎」。明治期の洋風建築を代表する国指定重要文化財です。京都ならでは、ロマンの香り漂うロケーションが、CMに挿入されるクラシックの名曲とともに、物語をドラマチックに盛り上げます。

CAST
おけいはん・森小路けい子:神農幸
教授・モーツァルト北浜:キダ・タロー
学園長・光善寺君枝:宮城しずこ
MUSIC
チャイコフスキー/バイオリン協奏曲(ニ長調作品36 第1楽章)

MAKING

颯爽と登場、麗しのバイオリニスト♪

新おけいはんがバイオリンを持って現場入り。
この日のために重ねた練習の成果やいかに!?
「がんばって!」の声には、「まかせて!」と言わんばかりの、この笑顔♪

臨場感あふれる映像の秘密は…スタッフの汗!?

ドラマチックにバイオリンを弾く姿がインパクト大だった新おけいはんの登場シーン。あの流れるようなカメラワークは、まるで線路のように敷かれたこのレール上を動くカメラ台で生み出されました。ちなみに、これは手動。つまりスタッフの手押し!撮影の裏側では、何度も何度もレール上のカメラ台を押す、スタッフの汗だくの姿がありました。

撮影こぼれ話 舞台裏ノート「新おけいはん、バイオリンを猛特訓! その腕前のほどは…」

このシリーズのために、バイオリンの練習を始めたという新おけいはん。撮影前日にも、東京から先生を呼んで猛特訓をしたそう。その真剣さは、一緒にいたスタッフが「あまりの熱気に、その場にいるのがちょっとツラクなった」というほど。

撮影の合間も、先生の指導に熱心に耳を傾け練習を繰り返す姿が印象的でした。先生曰く「この短期間でここまでできるなんて、ありえない!」とのこと。学生時代はバンド活動をしていたというだけあって音楽センスはバツグンのようです。さらに、自主練習はもちろん、バイオリニストが出てくる映画を見て研究するなど努力を惜しまないその姿勢には、「この子の根性は、たいしたもん」と、先生も太鼓判!

練習の甲斐あって、納得の出来映え!

モニターを見るスタッフを、「音がなかったら、めっちゃ上手そうに見えるでしょ」と言って笑わせる、おちゃめな新おけいはん。「サマになるだけでも、なかなか難しいのに、これだけできれば上出来!」とは、バイオリンの先生。

そしてついに、あの方が登場!

キダ先生いるところに、笑いあり。常にユーモアたっぷりの話術で周囲を和ませてくださいます。NGを出すと「はい」と手を上げて自己申告する姿に、女性スタッフの間からは「かわい〜」の声が飛んでいました。

撮影こぼれ話 舞台裏ノート「なにわのモーツァルト」に新事実!キダ先生の秘密とは…

「モーツァルト北浜です」のセリフに、意外な新事実が発覚!「なにわのモーツァルト」として、すっかりおなじみのキダ先生ですが、自らをそう呼んだことは今まで1度もないのだとか。その理由は、「そういうことは、周りが言うことで、自分から『ワシがモーツァルトや』なんて、言わしません」とのこと。というわけでこの日は、キダ先生が生まれて初めて自らをモーツァルトと呼んだ記念すべき日となったのでした。

最後は、学生さんたちとのアンサンブル♪

鴨リバー音楽学院の仲間として集まったエキストラの皆さん。キダ先生は「絶対、ここ(龍谷大学)の学生に間違いない。雰囲気でわかる」と自信満々に仰っていましたが、正解は京都外国語大学の吹奏楽・弦楽アンサンブルのお仲間でした。キダ先生、オシイ!?

新おけいはんからのメッセージ

「“おけいはん”の名に恥じないよう、がんばります!」

「おけいはんの役が決まったと聞いたのは、電車の中。思わず『うっそ〜ぉ!』と大声叫んでしまい、恥ずかしい思いをしました。昔からあこがれていた、あのおけいはんに自分がなるなんて…今でも信じられない気持ちですが、皆様に愛されるおけいはんになれるよう、一生懸命がんばりますので、応援してくださいね」

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