京阪沿線 Art Collection

京阪沿線で開催される、注目の展覧会をご紹介します。今度の休日は、京阪電車で美術館・博物館にでかけてみませんか。

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重要文化財「観音菩薩立像」奈良時代 8世紀

重要文化財「観音菩薩立像」飛鳥時代 持統天皇6年(692)

「僧形神坐像」平安時代 11~12世紀 「女神坐像」平安時代 11~12世紀 島根・鰐淵寺蔵

※全て 島根・鰐淵寺蔵

京都国立博物館 七条駅 特別展観 山陰の古刹・島根鰐淵寺の名宝 2015年1月2日(金)~2015年2月15日(日)

京都国立博物館にて、山陰地方を代表する古刹・鰐淵寺(がくえんじ)に伝わる宝物の特別展示が行われます。

鰐淵寺は、奈良時代・推古天皇の頃に開かれたとされる島根県出雲地域の寺院です。平安時代には徳の高い僧侶の住むところとして、後白河法皇が編集した歌謡集『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』にもうたわれるなど、みやこの人々にも聖地として広く知られていました。

今回の展覧会は、鰐淵寺が32年ぶりに本尊の特別御開帳を行うことを記念して開催されます。飛鳥時代に作られた重要文化財「銅造観音菩薩立像」をはじめとした仏像や神像、仏具や古文書など、鰐淵寺が所蔵する数多くの宝物から選んだ約30点の品々が展示されます。なかには、大変珍しい未完成な状態の銅造不動明王像など、京都では初公開となる作品も含まれています。

古事記や日本書紀にも登場し神話の舞台としてのイメージが強い出雲ですが、そこには古くから仏教の文化も根付いています。知られざる出雲地域の側面を今に伝える名品に出会える貴重な機会、足を運んでみてはいかがでしょうか。

企画担当者からのひとこと

京都国立博物館では、2012(平成24)年に島根県立古代出雲歴史博物館と共催で特別展「大出雲展」を開催しました。この展覧会でも出雲大社などと一緒に鰐淵寺を取り上げさせていただきましたが、残念ながら展示品は限られた数に留まりました。
今回は、その後行われた鰐淵寺の調査研究で新たに見出すことができた宝物も含め、改めて鰐淵寺と出雲の信仰文化をご紹介すべく、企画したものです。

出雲と聞くと、古事記や日本書紀の舞台であり、出雲大社がある地のためか、神話や神道のイメージが強いかと思います。ところが、仏教の文化もかなり早いうちから伝来していました。

主な展示品のひとつ重要文化財「銅造観音菩薩立像」は、台座に刻まれた銘文から、飛鳥時代に出雲国の人が父母のために制作したということが判明しており、出雲にある最も古い仏像です。もうひとつの奈良時代に作られた「銅造観音菩薩立像」は、ふくよかな顔立ちや右に腰を捻った立ち姿に、当時交流が深かった中国・唐の仏像の影響が見られます。この点から見ても、出雲は神道と仏教の文化が古くから同時に存在していたことがうかがえます。

また、今回の展示の特徴として、神様の姿を彫った神像を仏像と一緒に展示する点にも注目してください。
神像は仏像の影響を受けて作られるようになったといわれますが、仏像のように服装や持ち物を決めた経典がなく、作り手や作られた土地によって姿かたちもさまざま。何の神様なのかわからないものも多くあります。

例えば、「僧形神坐像」は一見仏像のような姿をしていますが、つくりや顔立ちがそっくりな「女神坐像」があるため、夫婦のようにそろいで作られた神像だろうといわれています。仏像では一木造でも腕や足などを別のパーツとして作ることが多いのですが、この像は全体を一本の丸太から彫りだしており、パーツの繋ぎ目がありません。これは神像にしばしば見られる特徴であり、ご神木を使ったからではないかと考えられています。

神像はご神体として扱われてきたため、これまで人目に触れる機会が少なく、調査があまり進んでいませんでした。博物館でもまだわからないことが多く、これから研究を進めていく予定です。
この展覧会を機会に、不思議な形、面白い姿が多い神像に注目が集まることを期待しています。

鰐淵寺は、平安時代には比叡山と関係が深まり、天台宗の寺院となりました。その一方で、出雲大社で仏事を執り行うなど、出雲大社とも密接な関わりをもっていました。そのため、仏教に関する品と神道に関する品がどちらも数多く所蔵されています。
出雲地域の信仰や文化はもちろんですが、昔の神様と仏様の関係を、この展覧会を通してご覧いただければと思います。

(京都国立博物館 学芸部列品管理室長 浅見龍介さん)

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あべのハルカス美術館  淀屋橋駅または天満橋駅のりかえ 地下鉄 天王寺駅、京橋駅のりかえ JR 天王寺駅

高野山開創1200年記念 高野山の名宝 2015年1月23日(金)~3月8日(日)

高野山の名宝展は、高野山が2016(平成28)年に開創1200年を迎えることを記念して行われる展覧会であり、昨年の東京に続き、今年は大阪で開催。今回は、高野山に伝わる約5万点に及ぶ宝物から厳選した約60点の作品が紹介されます。

高野山は、816(弘仁7)年に弘法大師空海が真言密教の根本道場として開いた霊場です。標高1000メートル級の山々に囲まれたこの地は、金剛峯寺(こんごうぶじ)をはじめ117の寺院や町家が立ち並ぶ一大宗教都市となっています。2004(平成16)年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として、ユネスコの世界遺産に登録されました。

今回の展覧会用メインビジュアルにも使われている国宝の「八大童子像」は、鎌倉時代を代表する仏師・運慶(うんけい)の傑作。約10年ぶりに8軀勢ぞろいで公開されます。また、運慶と並ぶ天才仏師・快慶(かいけい)作で、重要文化財に登録されている「執金剛神像(しつこんごうしんぞう)」も展示されます。修理後の公開は今回が初めての機会です。他にも、運慶と快慶が製作した仏像が多数登場し、仏像ファンにはたまらないラインナップとなっています。
あわせて、空海ゆかりの至宝も展示されます。なかでも、空海が唐に留学する前である24歳のときに書いた「聾瞽指帰(ろうこしいき)」は、現存する空海の書で唯一、青年時代に書かれた作品。上巻・下巻があり、それぞれが会期中に6日間ずつ限定公開されます。

展示以外にも、経に旋律をつけて唱える仏教音楽・声明(しょうみょう)の生ライブや金剛峯寺の僧侶を招いての講演など、高野山の世界を体感できる企画も予定されています。

現在も篤い信仰を集める高野山。その時代を超えた魅力と壮大な世界観を味わえる展覧会です。

国宝 聾瞽指帰 空海筆(上巻巻頭) 平安時代・8~9世紀 金剛峯寺(展示期間 上巻:2月10日~2月15日、下巻:2月17日~2月22日)
国宝 八大童子像 運慶作 鎌倉時代・12世紀(一部、南北朝時代・14世紀) 金剛峯寺
国宝 八大童子像のうち制多伽童子像 運慶作 鎌倉時代・12世紀 金剛峯寺
重要文化財 執金剛神立像 快慶作 鎌倉時代・建久8年(1197) 金剛峯寺

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京都国際マンガミュージアム 三条駅・地下鉄 烏丸御池駅

漫画家生活50周年記念 青池保子 華麗なる原画の世界 ~「エロイカ」から「ファルコ」まで~ 2014年11月1日(土)~2015年2月1日(日)

マンガ家・青池保子(あおいけ・やすこ)の画業50年を記念した展覧会が、京都国際マンガミュージアムで開催されます。

青池保子は、当時の時事ネタを取り入れたドタバタコメディ、美形の男たちが織り成すスパイアクション、シリアスな歴史ロマンまで多彩な作品を発表し、少女マンガの新境地を切り拓いてきました。細密な描写と少女マンガ離れした硬派な展開の物語は、女性だけでなく男性からも支持を受けています。

青池にとっても初の大々的な個展となる今回は、前期・後期にわたり、彼女の華麗な原画300点以上でその画業を紹介。出世作となった「イブの息子たち」をはじめ、一時中断があったものの1976年から現在まで長期連載されている大ヒット作「エロイカより愛をこめて」、2014(平成26)年冬に舞台化される歴史大河作品「アルカサル-王城-」、そして現在連載中の最新作「修道士ファルコ」など、代表作が勢ぞろいします。
また、連載当時のマンガ雑誌などの関連資料もあわせて展示されます。

世代を超えて根強いファンを持つ、青池保子の華麗かつ魅力的な世界を堪能できます。

「イブの息子たち」(c)青池保子/秋田書店
「エロイカより愛を込めて」(c)青池保子/秋田書店
「アルカサル-王城-」(c)青池保子/秋田書店

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京都文化博物館 三条駅・地下鉄 烏丸御池駅

琳派400年記念 新鋭選抜展~琳派の伝統から、RIMPAの創造へ~ 2015年1月24日(土)~2月8日(日)

新鋭選抜展は、京都を中心に活動する新進若手作家を世界に向けて紹介することを目的に開催されている展覧会です。
今回は2015年に行われる「PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015」と「琳派400年記念祭」を記念し、サブタイトルにもある「琳派の伝統から、RIMPAの創造へ」をテーマにしての開催。日本画や映像などさまざまなジャンルから選ばれた、最近注目を集めている実力派の若手作家44組の作品が並びます。
また特別出品として、美術と社会の関係を問うメッセージ性の強い作品で世界的に知られる京都出身の現代美術家・椿昇(つばき・のぼる)の「鸚鵡図(おうむず)」も登場します。これは今回の展覧会のために制作される大型立体作品で、明治時代に建てられた会場の吹き抜け空間を彩ります。会期中には、出品作家によるギャラリートークや、椿昇本人が解説を行うアーティストトークなども予定されています。

かつての琳派のように、伝統的な美意識を受け継ぎつつ新しい表現をめざす京都の作家たちに出会える展覧会です。

「鸚鵡図」椿昇 ※掲載画像は椿昇氏による作品「鸚鵡図」のためのスケッチです

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幕末維新ミュージアム 霊山歴史館 祇園四条駅

2015年 通年特別展 松陰をめぐる人びと 第1期「松陰と松下村塾」 2015年1月3日(土)~3月15日(日)

2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」にあわせ、霊山歴史館では、主人公・文(ふみ)の兄、吉田松陰(よしだ・しょういん)とその関係者を中心に、物語の主な舞台となる幕末の長州藩を多角的に紹介する通年特別展「松陰をめぐる人びと」を4期にわたり開催します。

第1期となる今回は「松陰と松下村塾」と題し、松陰と彼が開いた私塾・松下村塾(しょうかそんじゅく)にスポットを当てます。

松陰は、江戸で当代随一の学者・佐久間象山に最新の西洋兵学を学び、水戸や会津など各地を巡り見聞を深めました。「西洋も自らの目で知りたい」と考えた松陰は、1854(嘉永7)年に来航中だったペリー艦隊の黒船へ乗り込んで密航を画策しますが、失敗に終わります。
その後、故郷・萩の自宅で幽閉されることになった松陰は、国を支える優秀な人材を育てるため、松下村塾で講義。安政の大獄で処刑されるまでのわずか3年未満の間に、92名もの門下生を育てました。
そのなかには、久坂玄瑞や高杉晋作、桂小五郎などといった幕末で名をあげた人物も数多くいました。

今回の展覧会では、吉田松陰の肖像画(複製)のほか、彼の著書「留魂録(りゅうこんろく)」など、松陰とその周辺の人々、松下村塾に関わる資料約100点が展示されます。
特に「留魂録」は、松陰が処刑される前に獄中で塾の門下生たちのために書いた遺書ともいえるもので、日本の未来に対しての彼の意思や死生観までもが語られており、後に松陰の意思を継いだものたちの考えの源となった、彼らにとって大変重要なものです。

「国づくりは人づくりである」と信じ、次の時代を切り拓く人材を育て上げた吉田松陰。彼はどんな人物であったのか、松陰の実像と周辺の人びとの姿を貴重な資料を通じて感じられる展覧会です。

吉田松陰肖像画(複製)霊山歴史館蔵
吉田松陰「留魂録」霊山歴史館蔵

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細見美術館 神宮丸太町駅・地下鉄 東山駅

細見コレクション名品選 麗しき日本の美 ―めでたし、愛でたし― 2014年12月20日(土)~2015年2月22日(日)

さまざまな時代や分野の日本美術を所蔵している細見美術館。そのコレクションから毎回テーマを定めて作品を紹介しているシリーズ展「麗しき日本の美」の第4回目が開催されます。

今回の展覧会では、新春の祝いに光源氏が明石の君を訪ねる場面を描いた土佐光吉の源氏物語図色紙「初音」や、梅に鶯(うぐいす)、しめ飾りや朝日など正月らしいモチーフをちりばめた鈴木其一の「歳首図」などが展示。
年末年始にかけての開催にあわせて、新春らしい作品、吉祥の意味をこめた絵画や工芸品が紹介されます。

また、タイトルにある「めでたし」には“おめでたい”という祝いの意味だけでなく「愛でたい」という可愛らしいものを楽しむ意味も含まれています。その意味に沿って、伊藤若冲の「鼠婚礼図(ねずみこんれいず)」など、思わず微笑んでしまうような心を和ませる作品も展示されます。

新年のはじまりにふさわしい、日本美術の華やかかつ愛らしい魅力を味わえる展覧会です。

土佐光吉 源氏物語図色紙 「初音」(江戸初期) 細見美術館蔵
蛤形蒔絵硯箱(江戸前期) 細見美術館蔵
鈴木其一 歳首の図(江戸後期) 細見美術館蔵

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京都市美術館 神宮丸太町駅・地下鉄 東山駅

京都市美術館コレクション展 第2期 京焼歴代展-継承と展開 2014年12月16日(火)~2015年2月15日(日)

京都市美術館では、テーマに沿って所蔵品を紹介するコレクション展の第2期が開催されます。今回のテーマは京都の焼物「京焼」です。

京焼の歴史は江戸時代の初めには始まっていたといわれ、現在までに数多くの名工や優れた作家が輩出されてきました。
今回の展覧会では、宮永東山、清水六兵衛、河井卯之助、近藤悠三など、明治以降の近代を中心に、京都で3代以上続く作家や陶工の作品約240点を展示。時代を越えて京焼に受け継がれてきたものとその展開をたどります。

数百年の歴史を持つ京焼ですが、特に定められた技法はなく、作風は作家によって異なる個性を持っています。今回登場する作品も、色絵や染付、青磁など作家によって用いる技法はさまざまで、この多様性こそが京焼らしさである、ともいわれます。

京都で活躍した多彩な作家による京焼を通じて、そのバラエティ豊かな魅力と歴史を味わってみてはいかがでしょうか。

(初代)宮永東山《彩釉蕪文花瓶》明治38(1905)年

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国立国際美術館 渡辺橋駅・中之島駅

フィオナ・タン まなざしの詩学 2014年12月20日(土)~2015年3月22日(日)

現代美術界を代表する女性映像作家フィオナ・タンによる関西初の大規模個展が、国立国際美術館で開催されます。展示作品は初期から近年までの代表作17点。今回が日本初またはアジア初公開となる作品も含まれます。

インドネシアで生まれ、オーストラリアで育ち、現在はオランダ在住のフィオナ・タン。この生い立ちもあるためか、彼女の作品は常に人間のアイデンティティやそれを形成する文化や記憶、世界に目が向けられています。

初期の代表作「興味深い時代を生きますように」(1997年)は、自分のルーツを求め、世界各地に住む血縁者を訪ねる旅を記録した彼女の原点といえる作品です。
また、国際美術展ヴェネツィア・ビエンナーレで世界的に注目を集めた「ディスオリエント」(2009年)は、13世紀の冒険家マルコ・ポーロの旅行記『東方見聞録』を題材に、アジアへの旅路をドキュメンタリーとフィクションを取り混ぜた独特の表現で描いています。フィオナ・タン作品の特徴が出ている作品です。

その他にも、アナログとデジタルの撮影メディアを組み合わせたもの、別々の映像を同時に上映するものなど、工夫を凝らされたユニークな作品が並びます。

過去と現在、異なる時空間が交差するフィオナ・タンならではの世界観を一挙に楽しめる展覧会です。

フィオナ・タン《インヴェントリー》2012 年 HD・ヴィデオ インスタレーション 作家蔵 Courtesy of the artist and Frith Street Gallery, London; Wako Works of Art, Tokyo
フィオナ・タン《ディスオリエント》2009 年 2 チャンネル・HD インスタレーション 作家蔵 Courtesy of the artist and Frith Street Gallery, London; Wako Works of Art, Tokyo
フィオナ・タン《興味深い時代を生きますように》1997年 ヴィデオ 作家蔵 Courtesy of the artist and Frith Street Gallery, London; Wako Works of Art, Tokyo

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展覧会スケジュール2015年1月~3月

 下記の展覧会名をクリックすると展覧会の詳細情報へ移動します。

  • 京都市美術館コレクション展 第2期 京焼歴代展-継承と展開 ● 2014年12月16日(火)~2015年2月15日(日) ● 京都市美術館
  • 細見コレクション名品選 麗しき日本の美 ―めでたし、愛でたし― ● 2014年12月20日(土)~2015年2月22日(日) ● 細見美術館
  • 2015年 通年特別展 松陰をめぐる人びと 第1期「松陰と松下村塾」 ● 2015年1月3日(土)~3月15日(日) ● 幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
  • 特別展観 山陰の古刹・島根鰐淵寺の名宝 ● 2015年1月2日(金)~2015年2月15日(日)● 京都国立博物館
  • 琳派400年記念 新鋭選抜展~琳派の伝統から、RIMPAの創造へ~ ● 2015年1月24日(土)~2月8日(日) ● 京都文化博物館
  • 漫画家生活50周年記念 青池保子 華麗なる原画の世界 ~「エロイカ」から「ファルコ」まで~ ● 2014年11月1日(土)~2015年2月1日(日) ● 京都国際マンガミュージアム
  • 高野山開創1200年記念 高野山の名宝 ● 2015年1月23日(金)~3月8日(日) ● あべのハルカス美術館
  • フィオナ・タン まなざしの詩学 ● 2014年12月20日(土)~2015年3月22日(日) ● 国立国際美術館

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