京阪沿線 Art Collection

京阪沿線で開催される、注目の展覧会をご紹介します。今度の休日は、京阪電車で美術館・博物館にでかけてみませんか。

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ピックアップ

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【初公開】安政禁裡御所還幸図

【初公開】アダムス副使 肖像画

【初公開】東京三井組ハウス 東京名所海運橋五階造真図

【初公開】短刀 無銘 小柄 「三井家紋 四ッ目結」寄贈 土方家

商人長者番付(明治3年)刷物 大日本持丸長者鑑

※画像はすべて霊山歴史館蔵

幕末維新ミュージアム 霊山歴史館 祇園四条駅 2016年春の特別展 幕末新収蔵品展 近代日本の夜明け  2016年1月3日(日)~5月8日(日)

霊山歴史館では、幕末から明治にかけて日本の近代化を成し遂げた人々にスポットを当てた展覧会が開催中です。

展示品には、幕末から明治の大阪を舞台としたNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」にちなみ、主人公・あさとゆかりの豪商・三井本家の資料が登場。その他にも、「安政禁裏御所還幸図(あんせいきんりごしょかんこうず)」、「北御屋敷図並組与力同心(きたおやしきずならびにくみよりきどうしん)」、「ペリー来航のヘンリー・アダムス副使肖像画」、「漂流物の図」といった当時の情勢を今に伝える新発見の錦絵や、明治から昭和にかけて活躍し、経済面で大きな功績を果たした政治家・高橋是清(たかはし・これきよ)の関連資料も紹介されます。
もちろん、幕末・明治維新を語るに欠かせない新選組、坂本龍馬に関する資料も充実しています。

新しい時代にふさわしい日本を目指し、政治のほか産業・商業などの発展につくした人々の視点から幕末・明治という時代を見つめる展覧会です。

※展覧会は2期制です。会期中一部展示替が予定されています。

企画担当者からのひとこと

今回の展覧会は、2012年以来4年ぶりとなる新収蔵品展です。久々の開催ということで、その間に新たに歴史館に加わった資料のほか、これまで一度も公開の機会がなかった資料から注目していただきたいものを中心に展示品を選びました。

特に注目していただきたいものは、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主人公・あさのモデルとなった広岡浅子ゆかりの三井本家の関連資料です。
三井家に関する資料からは、幕末・明治期における商家の様子や、商家の立場から見た明治維新の状況を知ることができます。
例えば、初展示となる三井本家から番頭格へ贈られた刀剣類は、豪商からの贈物にふさわしく目貫(めぬき)や小柄(こづか)などの拵(こしらえ)に職人の技が光る逸品で、三井家の繁栄ぶりを偲ばせます。
また、明治3年(1870)に発行された日本全国の有名な商人の名前が書き連ねられている「商人長者番付」には、勧請役として三井本家が上げられている他、最も上位の豪商が並ぶ一番上の段に、浅子の実家・出水三井家や彼女の嫁ぎ先である加島屋広岡家、浅子の姉が嫁いだ天王寺屋の名が確認できます。ドラマにも登場している五代友厚の名が掲載されている明治2年(1869)の新政府の役員名簿「官員録」なども展示いたしますので、ドラマをご覧になっている方にも、歴史とのつながりを感じて楽しんでいただければと思います。

この他にも、昨年NHKの特別ドラマで取り上げられた政治家・高橋是清に関する資料もコーナー展示でご紹介します。高橋是清は「経世済民の男」として知られますが、経世済民とは“経済”の語源となった言葉で、彼はその名のとおり近代日本の経済に多大な貢献を果たしました。彼をはじめ戦前に活躍した政治家は幕末に生まれ明治維新を生き抜いた人が多くいます。そんな人々の活躍にも目を向けていただければと思います。

この他にも、嘉永7年(1854)に火事で京都御所が焼失して以来2年間避難生活をしていた孝明天皇が、新築された現在の京都御所に戻る様子を描いた「安政禁裏御所還幸図」や、鬼のように恐ろしい顔で描かれてしまったペリー艦隊の副使ヘンリー・アダムスの肖像画など、全部で31点の初公開資料が登場します。

今までの展示ではあまりメインとして取り上げられる機会が少なかった資料や、目にされたことがない品々が多数登場しますので、初めての方はもちろん、何度も歴史館にお越しの方にも新鮮な気持ちで楽しんでいただける内容となっています。
この機会に、より多角的な視点で幕末・明治という時代について考えていただければと思っています。第1期・第2期で展示替えされる資料もありますので、ぜひ全期を通してご覧ください。

(霊山歴史館 学芸課長 木村武仁さん)

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重要文化財「太刀 菊御作」鎌倉時代13世紀、京都国立博物館

重要文化財「太刀 菊御作」部分 鎌倉時代13世紀、京都国立博物館

「刀 銘吉行」坂本龍馬所用、江戸時代17世紀、京都国立博物館

重要文化財「太刀 銘国綱(名物髭切・鬼切)」 平安~鎌倉時代12~13世紀、京都・北野天満宮、展示期間:12/15~1/17

重要文化財「太刀 銘□忠(名物膝丸・薄緑)」鎌倉時代13世紀、京都・大覚寺

京都国立博物館 七条駅 特集陳列 刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─ 2015年12月15日(火)~2016年2月21日(日)

最近若い女性を中心に、全国各地でブームとなっている日本刀。その特集展示が、年末年始にかけて京都国立博物館で開催されます。

京都国立博物館には数多くの刀が所蔵・寄託されていますが、今回は特にドラマティックな歴史や逸話を持つ名物刀の数々を中心に展示。
斬りつけた真似をするだけで相手の骨が砕けるという伝説を持つ「薙刀直シ刀(名物骨喰藤四郎)」をはじめ、桶狭間の戦いで今川義元を破った織田信長が戦利品とした「刀(名物義元左文字)」、坂本龍馬が所用した「刀 銘吉行」、後鳥羽上皇が自ら作刀したといわれる「菊御作(きくごさく)」などが登場します。

名物刀とは、徳川吉宗が本阿弥家に編さんさせたとされる『享保名物帳(きょうほうめいぶつちょう)』に所載されている刀剣のことで、刀の来歴が優れているものや逸話が多く伝わるものを指します。刀剣はその出来や造形の美しさだけではなく、刀にまつわる逸話や歴史も大きな価値とされます。今回の展示品も、たどってきた歴史とともに大切に守り受け継がれてきたものばかりです。

この機会に、作品に秘められた歴史とあわせて、奥深い刀剣の美の世界をじっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

企画担当者からのひとこと

京都には江戸時代まで多くの刀鍛冶がおり、昔から刀とは縁の深い土地でした。なかでも京都の古社寺には、さまざまな歴史をたどった名物刀が数多く伝えられています。この特集陳列では、そんな京都の古社寺に伝来した名物刀のすべてを一挙公開し、当館所蔵の名刀とともにご紹介します。

展示品で特に注目していただきたいものは、北野天満宮所蔵の「髭切(ひげきり)」と大覚寺所蔵の「膝丸(ひざまる)」です。これらは源頼朝・義経の兄弟ゆかりの刀として知られていますが、長い歴史のなかで離れ離れとなり、少なくとも明治以降の100年以上そろう機会はありませんでした。今回、この2振りを初めて同時公開いたします。

もうひとつご覧いただきたい作品が、後鳥羽上皇が自ら作った刀といわれる「太刀 菊御作」です。後鳥羽上皇は源平合戦の終わりごろに即位しましたが、壇ノ浦の戦いで皇位継承の証である三種の神器のうち“草薙の剣”を失っていました。これがコンプレックスとなった彼は刀に大変こだわりを持ち、退位後、御所内に鍛冶場を作って自ら刀を打ったといわれています。この刀はそのうちの一振です。
「菊御作」には上皇が作った証として菊花紋が刻まれていますが、これが天皇家を表す“菊の御紋”のルーツといわれています。刀の付け根部分(ハバキ)に十二枚の花弁を持つ菊紋が見えますので、確認してみてください。

また、今回の展示にあたっては名物刀と関係のある刀を同時にご覧頂けるように構成しています。例えば、織田信長が桶狭間の戦いで今川義元から獲た刀「義元左文字」とは同じ左文字派の作である「太刀 銘物部吉貞(もののべよしさだ)」をあわせて展示します。豊臣秀吉からも絶賛された藤四郎吉光作の「秋田藤四郎」「骨喰藤四郎」は、吉光の父・則国と同門の刀匠・国吉の作品を並べ、父・子・弟子の刀を見比べていただけます。坂本龍馬の愛刀「刀 銘吉行(陸奥守吉行)」とは、龍馬が京都の刀剣家たちに同等と評価された旨を書き残している「粟田口忠綱」を一緒に展示します。刀を見ながら、関連するエピソードや歴史を味わいながら楽しんでいただければと思います。

刀剣は見た目やつくりの特徴も大事ですが、作られた当時の状況、たどってきた歴史といった背景も、その価値を決める重要な要素です。今回の展示では、そんな刀剣を通して見える歴史をご覧いただきたいと思っています。刀はどこを見ればいいのかわからない、とお考えの方も多いかと思いますが、難しいことは一旦忘れていただいて、ぜひ“モノが語る歴史”の世界を楽しんでみてください。

(京都国立博物館 学芸部 企画室 研究員(金工)末兼俊彦さん)

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細見美術館 神宮丸太町駅・地下鉄 東山駅

春画展 2016年2月6日(土)~4月10日(日)

昨年に東京の永青文庫で開催され話題を集めた日本初の「春画展」が、京都の細見美術館でも開催されます。

「春画」とは、主に江戸時代に性的な内容をテーマにした肉筆画や浮世絵版画のこと。エロスとユーモアが同居した作風から“笑い絵”とも呼ばれ親しまれました。芸術性の高い作品が多く、特に19世紀末以降は欧米で評価され近年では大英博物館でも展覧会が行われています。

今回展示される作品は、海外のコレクターをはじめ日本各地の美術館・研究所や個人が秘蔵してきた春画の名品。鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、そして葛飾北斎といった浮世絵の巨匠たちが手がけた作品が勢ぞろいします。なかには、大名家が作らせた浮世絵の最高技術を駆使した贅沢な極彩色の作品も見ることができます。

このほかにも、京都展ならではの展示として、京都の西川祐信(にしかわ・すけのぶ)や大坂の月岡雪鼎(つきおか・せってい)といった関西の絵師の作品や、狩野派・土佐派・住吉派といった浮世絵以外の日本画と春画の関係についても紹介されます。

春画は内容が内容だけに、これまで一般に広く公開されることはほとんどありませんでした。大人だけが楽しめる「春画の魅力」を堪能できる貴重な機会です。

※この展覧会は18歳未満の方は入場できません。

喜多川歌麿「歌まくら」浦上満氏蔵 (前期展示)
歌川国貞「花鳥餘情吾妻源氏」 国際日本文化研究センター蔵 (後期展示)

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京都市美術館 神宮丸太町駅・地下鉄 東山駅

琳派400記念 琳派降臨‐近世・近代・現代の「琳派コード」を巡って 2016年1月14日(木)~2月14日(日)

2015年から続く琳派400年記念祭。そのラストを飾る展覧会が、京都市美術館で開催されます。

タイトルにある「コード」は、暗号や符号といった意味を指します。琳派の美術品には、“鳴く鹿”や“寄せる波”といった和歌に登場する自然のモチーフ、伊勢物語や源氏物語といった古典文学をもとにした意匠がよく登場しており、琳派の美のエッセンスを示す「コード」となっています。そして琳派コードは、時代を超え、かたちや表現を変えながら受け継がれてきました。この展覧会では、そんな日本美術の根底に息づく琳派のコードと、それが表現しようとしているものを作品を通して探っていきます。

展示品は約120点。俵屋宗達の絵画作品を思わせる江戸時代の根付「立鹿図根付(たつしかずねつけ)」や、明治・大正時代に活躍した神坂雪佳の「漆画人物祭礼之図飾箱(しつがじんぶつさいれいのずかざりばこ)」、近代京都画壇を代表する画家のひとりである木島櫻谷(このしま・おうこく)の「薄」や、京都生まれの前衛日本画家・玉村方久斗(たまむら・ほくと)の「猫」など、江戸時代から昭和期までの美術工芸品が並びます。

まさしく琳派そのものといえる作品から、抽象表現など意外なものまで、多彩な日本の美術を通して琳派の美を感じられる展覧会です。

玉村方久斗「猫」昭和初期 京都市美術館所蔵
神坂雪佳 「漆画人物祭礼之図飾箱」 大正期 京都市美術館蔵

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グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ 京橋駅のりかえ JR 大阪駅

ダ・ヴィンチ!天才の遺産 レオナルドと歩む未来展 2015年12月23日(祝・水)~2016年2月14日(日)

「最後の晩餐」「モナ・リザ」の作者として知られるルネッサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。その科学的功績にスポットを当てた展覧会が、グランフロント大阪で開催されます。

ダ・ヴィンチは画家として活躍する一方で、天文学や航空力学、解剖学などにも興味を持ち、自然観察の記録やアイディアを「手稿(しゅこう)」と呼ばれるスケッチやメモに書き残しています。そのなかには、現代のテクノロジーの礎となっているものも多くあります。

この展覧会では、そんなダ・ヴィンチの科学者・技術者としての側面が「過去」「現代」「未来」の視点から紹介されます。
「過去」ゾーンでは、彼が「手稿」に残した設計図などを元に制作された機械やヘリコプターなどの模型が展示されるほか、発明品のひとつ“持ち運びのできる橋”の組み立て体験コーナーもあり、ダ・ヴィンチのアイディアに実際に触れることができます。「現代」ゾーンでは、彼の発想が生かされている例として、最新の航空機や船、ロケットなどの模型が展示されます。

そして「未来」ゾーンでは、ダ・ヴィンチが21世紀に生きていれば研究しただろうという発想のもと、最先端技術を結集して制作された“ダ・ヴィンチ・アンドロイド”が登場。ひげやしわ、表情や視線までリアルに蘇ったダ・ヴィンチに出会えます。

ダ・ヴィンチの時空を超えた発想力をさまざまなアプローチで体感できる展覧会です。

ダ・ヴィンチ アンドロイド(全身) 写真:小林信司
空圧ねじ(ヘリコプター)
癒し系ロボット パロ
手稿 はばたき飛行機(パリ手稿B)

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京都国立近代美術館 神宮丸太町駅・地下鉄 東山駅

文化勲章受章記念 志村ふくみ ―母衣(ぼろ)への回帰― 2016年2月2日(火)~3月21日(休・月)

現代日本を代表する染織家・志村ふくみの個展が、京都国立近代美術館にて開催されます。

1924年に滋賀県近江八幡市で生まれた志村ふくみは、民藝運動にも関わった染織家である母・小野豊の影響で織物をはじめ、以来60年におよび創作活動を続けてきました。1990年には紬織の人間国宝に認定され、2015年には文化勲章を受章しています。

文化勲章受章を記念して開催される今回の展覧会では、「秋霞」(1959)など初期のものから、はぎれをつなぎ合わせて作ったユニークな作品「風露」(2000)、そして最新作まで、これまでの創作活動を代表する作品が一堂に展示されます。

展示作品は、すべて自然の草木から染めた糸を用いて織られたもの。草木それぞれが持つ色を豊かに引き出し、昔ながらの手機(てばた)で一点一点織り上げられたその作品は、国際的にも高い評価を受けています。

色と自然に対する深い精神性や、古典文学や古今東西の歴史文化にインスパイアされた感性、卓越したデザインも単なる工芸の枠を超えた魅力となっている志村ふくみ。その魅力とその世界観を堪能できる貴重な機会です。

会期中には、志村ふくみ本人による講演や、機織や草木染の体験会なども行われます。

※会期中、一部展示替えがあります。

秋霞 1959年 京都国立近代美術館 通期展示
紅襲(桜かさね) 1976年 滋賀県立近代美術館 後期展示(3月1日から)
風露 2000年 前期展示(2月28日まで)

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国立国際美術館 渡辺橋駅・中之島駅

エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ 2016年1月16日(土)~3月21日(休・月)

20世紀後半以降の現代美術家による「人間」をテーマとした作品を集めた展覧会が、国立国際美術館で開催中です
タイトルの「エッケ・ホモ」とは、新約聖書において「イエスの受難」の場面に登場する言葉で、人間のあるべき姿を問う主題として古くから美術作品に取り上げられてきました。

今回の展覧会では、国立国際美術館のコレクションを中心に、その主題を継承している現代美術の作品を100点ほど展示。ジャン・フォートリエの代表作「人質の頭部」や時事・社会問題を積極的に取り上げた山下菊二の「あけぼの村物語」といった虐げられる人間像から、アンディ・ウォーホルの「マリリン」シリーズやゲルハルト・リヒターの「エリザベート」といったイメージによる人間像、そして小谷元彦の「ターミナル・インパクト」をはじめとした現在第一線で活躍する作家による作品が登場します。
また今回、日本の美術館では国立国際美術館が唯一所蔵しているアルベルト・ジャコメッティの貴重な油彩画、「男」も公開されます。

死や犯罪といった負の側面、肉体、そして存在そのものと作家によって注目するポイントや表現の仕方はさまざまですが、どれも“人間とはどうあるべきか”を見つめ、問い直した内容で構成されています。人間というイメージに対して、改めて考えられる展覧会です。

山下菊二《あけぼの村物語》1953 年 東京国立近代美術館蔵
小谷元彦《ターミナル・インパクト》2014年 作家蔵 (c) Motohiko ODANI 撮影:表恒匡 提供:山本現代
ゲルハルト・リヒター《エリザベート》1965年 東京都現代美術館蔵 (c) Gerhard Richter 2016
ミヒャエル・ボレマンス《Automat (3)》2008 年 国立国際美術館蔵 (c) Michaël Borremans / Courtesy of Zeno X Gallery,Antwerp and Gallery Koyanagi, Tokyo

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展覧会スケジュール2016年2月~4月

 下記の展覧会名をクリックすると展覧会の詳細情報へ移動します。

  • 琳派400記念 琳派降臨‐近世・近代・現代の「琳派コード」を巡って ●2016年1月14日(木)~2月14日(日) ● 京都市美術館
  • 文化勲章受章記念 志村ふくみ ―母衣(ぼろ)への回帰― ●2016年2月2日(火)~3月21日(休・月) ● 京都国立近代美術館
  • 春画展 ● 2016年2月6日(土)~4月10日(日) ● 細見美術館
  • 2016年春の特別展 幕末新収蔵品展 近代日本の夜明け ● 2016年1月3日(日)~5月8日(日) ● 幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
  • 特集陳列 刀剣を楽しむ─名物刀を中心に─ ●2015年12月15日(火)~2016年2月21日(日) ●京都国立博物館
  • エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ ● 2016年1月16日(土)~3月21日(休・月) ● 国立国際美術館
  • ダ・ヴィンチ!天才の遺産 ● 2015年12月23日(祝・水)~2016年2月14日(日) ● グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ

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